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いびられやすさ度診断?!心理テストpsychology test

あなたはいびられやすい?! いじめ・パワハラ・いびり被害予防のための自己分析 

いじめ予防

皆さんはいじめやパワハラ、いびりの被害を受けたりしていませんか?

まず大前提として、いじめやパワハラ、いびりはいけないことです。

いじめやパワハラ、いびりをする人が悪いことに間違いはありません。

でも、例えば先輩たちが一生懸命部活の練習をしている時に、あなた一人だけスマホでゲームをしていたら、先輩や周りの人たちはどんな風に感じると思いますか?

当然不愉快な気持ちになったり、「何あいつ?!」ってなることも考えられますよね。

そして、それが一度きりでなく、いつもそうだったらどうでしょう?

もしかしたら、そのことがきっかけで、注意されるだけでなく、悪口を言われたり、無視されたり、冷たくされたりするようになってしまうかもしれません。

先輩や周りの人から悪口を言われたり、嫌がらせを受けてしまう時、自分に全く非がない・心当たりがないケースも勿論あるのですが、時には自分が気がついていないだけで、自分が周りの人を不快な気持ちにさせてしまっていることがあります。

そうならないために、ここでは自分でも気づかないうちに、先輩や周りの人を不快な気持ちにさせてしまいがちな、ちょっとした行動・しぐさ・気をつけた方が良い言動などをチェックテストにしてみました。

もしも、チェックが付く項目が多かった場合には、いつの間にか嫌われてしまったり、悪口や嫌がらせをされてしまうリスクが高くなるので、少し気をつけてみましょう。

(勿論、俺は俺と割り切れる強さがある人はそのままで大丈夫です☆)

協力 一般社団法人日本ヒューマンスキル教育推進協会

あなたはいびられやすい?!チェックテスト 予防のための自己分析心理テスト 

※あてはまる項目のチェックボックスにチェックを入れてください。


ブロック−1.

01.よく腕組みや足組をしている
02.やたらと声が大きい
03.思ったことをはっきり言う
04.あごを突き出して話すことが多い
05.上から目線の話し方をする

※人を指で指すなどの癖がある人もチェック1です

ブロックー2.

01.睨むような目つきをしている
02.口角が下がっている
03.感情がすぐに顔に出る
04.人の好き嫌いが多い
05.口を開けば不平不満・悪口を言っていることが多い

※05.はSNSなどでの悪口の書き込みも含みます

ブロックー3.

01.服装や持ち物が派手
02.異性と仲良くしていることが多い
03.よく自慢をしている
04.よく髪を触っている
05.何かと注目を浴びやすい


ブロックー4.

01.無表情
02.必要最低限しか話そうとしない
03.人と会話をする時目を見ない
04.会話中うなずきが少ない・返事をしない
05.自分から挨拶をしない


その他の項目

01.会話中にスマホをいじっていることが多い
02.声のトーンがぶっきらぼう
03.親がお金持ちで、それをひけらかす
04.人の話を聞かず自分の話ばかりする
05.出来ない・無理・どうせ私なんか ネガティブ発言の連発
06.時間を守らない・約束を守らない
07.言われたことを一向にやらない



※お疲れ様でした



診断結果 いびられやすさ度診断 自己分析心理テスト

※診断結果はブロックごとのチェックの数を数えてください
※最もチェックが多かったところがあなたのタイプとなります
※全体的にチェックの数が多い程、いじめやパワハラ・いびりの被害を受けるリスクが高まつ可能性があります。

ブロック1
3点以上
態度が大きい?!
自信があって先輩や目上の人の前でも物怖じせず、はっきり言いたいことを言える、委縮せず行動出来るタイプです。ただ、発言だけでなく、腕を組んだりや足を組むなど、しぐさの面でもちょっと偉そうに見えたり、「自分の方が上」と感じさせてしまう部分があるため、先輩などからは鼻につくタイプと思われてしまう場合があります。
※詳しい解説・予防方法はページ下部をご覧ください
ブロック2
3点以上
攻撃をしかけている?!
睨むような目つきをしたり、悪口をよく言ってたり、無意識なのですが、自分から人を攻撃するようなことをいつの間にかしてしまっているタイプです。自分にはそのつもりはないのだけど、相手からすると睨まれた、攻撃をしかけられたように誤解されやすいため、その反撃としていびりを受けてしまうことがあります。
※詳しい解説・予防方法はページ下部をご覧ください
ブロック3
3点以上
派手で目立つ?!
服装が派手だったり、異性にモテたり、あなたに悪気は全くないのですが、羨ましさから、やっかみの対象になりやすいタイプです。
例えばとても高いブランドのバッグを持っていてそれを自慢したりすると、それを買えない人から妬まれて攻撃されてしまう、そんな感じです。
※詳しい解説・予防方法はページ下部をご覧ください
ブロック4
3点以上
反応が薄い?!
例えばいつも会うのに、全く挨拶をして来ない人ってどんな印象になりますか?。挨拶をして来ない人は、特に悪気がある訳でなく、単に人とそんなに関わりたい気持ちがないというだけのことが多いのですが、周囲の人からすると、存在を無視されているような気持ちになってしまうことがあります。
※詳しい解説・予防方法はページ下部をご覧ください

※診断結果は参考程度にご活用ください。


    いびられやすさ度チェックテスト


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モヤモヤ度診断

 先輩や周囲の人をいつの間にか不愉快にさせてしまうコミュニケーションって
1.睨むような目つき
皆さんは睨むような目で誰かに見られたらどんな気持ちになりますか?。恐らく何か悪口を言われたり攻撃されるのかと思い、身構えますよね。自分ではそんなつもりはないんだけど・・・よく「怒ってる」とか「睨んでる?」と言われてしまう人いると思います。印象アップセミナーなどでは「月目をつくりましょう」と言うのですが、月目とは上瞼が三日月のように緩やかなカーブを描いた目のことを言います。月目の人は素の状態でニコニコしてる印象を与えるため好感をもたれやすくなります。その逆に上瞼が真直ぐな人はキリリとしてかっこよく見えるのですが、挑戦的な印象を与えてしまうので場合によっては年上の人からは生意気に映ってしまうことがあります。よく怒っているなどと勘違いされやすい人は、予め言葉でそう誤解されやすいことを伝えておくか、日頃からとにかくよく笑うニコニコする習慣を作ることで月目になるようしてみましょう。


好印象の顔を作る 人相心理学講座


2.下がった口角
人は不平不満を言ったり悪口を言ったりすると口角が下がります。またいつも不平不満を言っている人に好感は持たないものです。口角が普段から下がっている人は、常に不平不満を言っている印象を与えてしまいます。


3.目を見ない
人は会話中にしっかり目を見て話す人に好感や信頼感を持ちます。また相手と目を合わせることは、「あなたとコミュニケーションをする意思があります」ということを伝える非言語メッセージです。目を合わせないということは、その逆に「かかわりを持ちたくない」というメッセージを伝えてしまうことになりますので、相手からすると自分の存在を無視されたような印象を持ってしまいます。おまけになりますが、ドライアイなどでまばたきが多い人は、瞬きの分だけ相手と視線接触が短くなるので、しっかり目を見て話す人より好感度が低下しやすいと言われます。「自分はちょっと瞬きが多くて」などと相手に伝えてカバーしましょう。

4.上から目線
上から目線で話してくる人にあまり好感を感じない、むしろ嫌悪感を覚えると言う人も少なくないと思います。「上から目線」のコミュニケ―ションとは、会話の内容ばかりでなく、物理的なしぐさなども含まれます。まず顎を突き出して上から見下ろすように話してしまうのは良くありません。また心理学ではワンアップポジションを形成するしぐさと言いますが、人に対して指を指すようなしぐさも相手よりも自分の方が上だという意味を伝えるしぐさになります。腕組みや足を組んでいるのも同様に偉そうな印象を与えてしまいます。会話の内容では、外見や異性からのモテ自慢、成績自慢、お金持ち自慢などをし過ぎると、自分の方が下だとみなされていると感じるので、不快感を与えてしまいます。自慢話をしたい時は相手を選んでするか、「落ち」をつけて話すようにすると悪い印象をカバー出来ます。


5.髪を触る
皆さんは学校のトイレの鏡の前で何分も髪をいじっている人に好感を持ちますか?。身だしなみ程度であれば良いですが、あまりに長いとナルシストなんじゃないのかなといった印象を持ってしまうと思います。人が髪を触っている時は自分に関心が向いている時なので、会話中などにあまり髪を触っていると自分の存在が軽視されているような印象を与えてしまう場合があります。同様に人と会話中にスマホをいじってたりするのも良くありませんね。

6.うなずかない・反応が薄い
人と会話中うなずくと相手の会話が20%増えるという研究があります。その逆にうなずかないととても話づらく、会話が止まってしまいます。またうなずくというしぐさは相手の発言を承認したり、認めるというメッセージを伝えるため、会話中にうなづきが少ないと相手は認めてもらえていないという風に感じてしまいます。

7.声が大きすぎる
例えば電車のアナウンスの声が大きくて不快になった経験はありませんか?。運動部の場合は練習や試合中などに適度に声が大きいのはむしろ大切なことですが、日常的に場をわきまえず声がやたらと大きいのは周囲の人をいつの間にか不快にさせてしまいます。自然界では大きな声を出すのは相手を威嚇する意味があり、日頃から声が大き過ぎるのは本能的に威嚇されていると感じさせてしまう可能性があります。

etc・・・

※いじめやパワハラ・いびりの被害を受けないようにするために大切なことは、自分を取り繕って周囲に気にいられるようにする、ということではなく、相手を不快にさせないように配慮する思いやりの心を持つということです。


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一般社団法人日本ヒューマンスキル教育推進協会


※テスト結果は参考までにご使用ください。
※このテストは心理教育・予防教育のために作成されたものです。
※こちらの心理テストを雑誌・TV・本・職場・学校などでご使用になりたい方はお気軽にご連絡ください。お客様のご希望により新規にテストを作成することも可能です。※お気軽にお問合せください。


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