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痩せてキレイになる方法・心理学psychology

毎日実践!痩せて綺麗になる心理学

ダイエット心理学

ダイエットや体型の悩みは誰にでもあるもの(^^;)。

しかし、安易に食事制限だけでダイエットをすると体を壊すばかりか、痩せたけど肌はボロボロ、見た目はやつれ、全くキレイじゃやない・・・なんてことも。。。

食事制限だけのダイエットはリバウンドも生じやすいのは皆さんご存知なはず。

そうならないために、痩せて綺麗になるために、以下の点に気をつけてみましょう。


痩せてキレイになる心のエステ習慣

1.食欲はお腹が満たされない(空腹)時にだけ生まれるのではありません。ストレスやイライラ、寂しさなど、心が満たされないときにも食べたくなってしまいます。お腹を満たすのではなく、心を満たす工夫をしてみましょう。

2. 自分自身の欠点ばかり強く意識する人は心が満たされない状態になることが多くあります。毎日1回自分を褒めてあげましょう。

3. 無理に食べることを我慢すると、心は一層満たされなれなくなり、余計に食べたくなります。リバウンドはこの理由で生まれます。

4.体や気持ちが「元気」な時は代謝活動が活発になります。太ることを気にしながら食べる状態や、食べたことを気にしている状態は体や気持ちが「元気」だと思いますか?良く味わって、食を楽しみましょう。食事を楽しめる人の方が魅力的です。

5.同じように体温が高い時も代謝活動が活発になります。運動をすることが当然大切ですが、マイナス思考や落ち込んでいる時も体温が下がります。ポジティブにいきましょう。

6.脳が疲労すると本能の中枢が異常をきたし正常な食欲や感覚からずれてしまいます。悩み過ぎる人・気にし過ぎる人・考えすぎる人は要注意です。心・脳を癒せるものをみつけましょう。

7.筋肉が多いと脂肪を燃焼しやすくなります。また筋肉はプラス発想のホルモンの源になります。週一回ジムに行くより、ちょっとした時間にゆっくりストレッチをする習慣を身に付けましょう。日々のちょっとの積み重ねが大事です。

8.性格的にストレスを感じやすいタイプの人・イライラしやすいタイプの人は過食に走る傾向があります。少しずつ改善は可能ですので、希望の方はテストを受けてみてください。

9.野生の動物に肥満はほとんどありませんが、ペットには肥満があります。本来動物はそれほど太るようにはできていないのですが、食事や生活が人工的になるほど、近代的になるほど肥満は増えています。自然をこころがけましょう。

10.自律神経が失調すると太りやすくなります。規則正しい生活をすること、姿勢を正すことなど基本的な生活習慣を身につけることが何よりも大切です。   


※体質は遺伝的な要素も関係しますが、日々の生活習慣や心の状態の積み重ねで時間をかけて作られていきます。綺麗になるためには日々の心がけ・実践が何よりも大切です。日本心理教育コンサルティングではあなたのダイエットを心理面からサポートするプログラムをご用意しています。心の変化は人を美しくします!。

※上記の内容は参考までにご活用ください。
※こちらの情報を職場や学校内で掲載・配布をご希望の方はお気軽にご連絡ください。講座案内などの記載のない文書ファイルをお送りすることも可能です(無料)。お気軽にお問合せください。


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